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​新着情報​

一歩一歩 2026.10.7

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​​創業から支え続ける力、そして新たな挑戦!

創業当初から、持ち前の持続力と忍耐力、そして誠実で真面目な人柄で、一つひとつの仕事に黙々と向き合い、当社の礎を築いてきた中核的な存在として、その歩みを支え続けてきました。

その姿勢は、仕事の中だけにとどまりません。

近年はマラソンにも挑戦し、日々の積み重ねを大切にしながら、少しずつ自己記録を更新しています。地道な積み重ねを力に変えながら、一歩ずつ着実に前へ進んでいくその姿は、これまでの仕事ぶりにもどこか重なります。

大会では会社の名を背負って走り、その姿で会社の存在を街へ、人へと届けてくれています。

ひたむきに走るその背中は、私たちの会社の存在や想いを、静かに、そして確かに伝えてくれています。

会社が今日まで歩みを止めることなく、一歩ずつ成長を重ねてこられた背景には、創業当初から自分の役割を誠実に果たし、変わらぬ姿勢で会社を支え続けてきた彼の力があります。

これからも、その変わらぬ歩みが当社の未来を支える確かな力であり続けると確信するとともに、さらなる活躍と挑戦を、心から応援しています。

釣り体験 2026.5.29

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全員釣果達成!笑顔あふれる釣り体験

​当日はやや波が強く、釣り初心者の方も数人参加していたため、スタート時は少し不安な様子も見られました。

しかし、時間が経つにつれて皆さんコツをつかみ、互いに教え合いながらチャレンジ。現場は自然と笑顔があふれ、和気あいあいとした雰囲気の中で交流を深めることができました。

最終的には参加者全員が魚を釣ることができ、達成感を分かち合う素晴らしい機会となりました。

普段はなかなか関わる機会の少ないメンバー同士も、この体験を通じて距離が縮まり、チームワークの向上にもつながりました。

今後もこのような交流の場を大切にしながら、より良い職場環境づくりを目指していきます。

ガウディ展 2026.5.27

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自然と建築が融合する世界 ― ガウディ展を訪れて

大阪・梅田で開催されている「ガウディ展」を訪れました。

建築家アントニ・ガウディは、幼少期を自然豊かな環境の中で過ごし、植物や地形、生き物の形をじっくり観察しながら育ったといわれています。その体験が、後の独創的な建築スタイルの原点になっていることを、今回の展示を通して深く知ることができました。

展示では、木の枝の分かれ方や蜂の巣の構造、洞窟のなめらかな曲線など、自然界に存在する合理的で美しい形が紹介され、それらが建築にどのように取り入れられているのかが分かりやすく解説されていました。単なる装飾ではなく、強度や機能性を備えた「必然の形」である点がとても印象的でした。

ガウディの作品には、自然の持つ秩序やリズムがそのまま息づいており、どこか有機的で温かみを感じます。人工的でありながら、まるで自然の一部のように空間に溶け込むデザインは、見る者に新鮮な驚きと心地よさを与えてくれます。

自然の中には、機能性と美しさが共存している――。
その視点は建築の分野にとどまらず、日々のものづくりやデザイン、さらには仕事の進め方にも通じる考え方だと感じました。

今回の展示を通じて、身のまわりの自然や形の意味を改めて見つめ直し、そこから学びを得ることの大切さを実感する機会となりました。

牧野植物園 2026.2.22

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牧野植物園で感じた“自然とものづくりの美しさ“
高知県の牧野植物園を訪れ、自然と建築が調和した空間に深い感動を覚えました。園内の建物は周囲の景観に溶け込みながらも、素材の質感や光の取り込み方が美しく、細部まで計算された設計が印象的です。これは私たちが手がける鋼製建具にも通じる「精度」と「調和」の精神そのものです。
ちょうど開催されていた蘭展では、多種多様な蘭が並び、自然が生み出す造形の豊かさに圧倒されました。繊細な曲線や色彩の重なりは、人工物では再現できない美しさでありながら、ものづくりのヒントが随所に感じられます。
牧野植物園で触れた建築美と植物の造形美は、私たちの製品づくりにおいても大切にしている「機能性と美しさの両立」を改めて考えさせてくれるものでした。自然から学び、技術で応える。これからもその姿勢を大切にしたいと思います。

直島訪問 2025.11.12

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直島訪問記 細部に宿るこだわりに感銘

このたび、弊社は瀬戸内海に浮かぶアートの島、直島を訪れました。
直島は、現代アートと自然が調和する特別な場所として国内外から注目を集めています。今回の訪問では、施設や建築のデザイン、素材の使い方などを視察し、持続可能性や美観を両立させる工夫に多くの学びを得ました。

特に、一つひとつの作品や建築に込められた丁寧なモノづくりへのこだわりに深い感銘を受けました。細部まで妥協しない姿勢や、素材選びへの徹底した配慮は、弊社が目指す品質への取り組みに通じるものがあります。

こうした経験を通じて、弊社は今後もより良い製品づくりとサービスの向上に努め、未来に価値を届ける取り組みを続けてまいります。

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★瀬戸内国際芸術祭2025 高見島 2025.10.15

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高見島で出会った、静けさと創造の時間。ものづくりの心に響く、瀬戸内の秋

 

瀬戸内の穏やかな海に浮かぶ小さな島、高見島。秋の光が差し込む静かな路地を歩きながら、島の記憶に触れるような時間を過ごしました。

古い家屋の中にそっと置かれた作品たちは、派手さはなくとも、どこか懐かしく、心の奥に静かに響いてきます。
それは、アートというよりも、島の暮らしそのものが語りかけてくるような体験でした。

人の手で築かれた石垣、風に揺れる除虫菊の名残、そして、今もこの島で生きる人々の気配。
そのすべてが、作品とともに「ものが語る力」を感じさせてくれました。

 

私たちは日々、ものづくりに向き合っています。
素材と向き合い、形をつくり、誰かの暮らしに寄り添うものを届ける。
その営みは、アートと同じように、記憶や感情を宿すものだと改めて気づかされました。

高見島での体験は、私たちのものづくりにとっても、大切な原点を思い出させてくれる時間でした。
これからも、心に残る“かたち”を、丁寧に、誠実に、つくり続けていきたいと思います。

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★某現場 視察 2025.10.12

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地域施設への納品事例と現場レポート

このたび、弊社は新たに誕生した施設へ鋼製建具を納品いたしました。
この施設は、地域の魅力を発信し、交流の場として多くの方に親しまれることを目指して建設されたものです。今回の納品では、耐久性と安全性に優れた弊社製品を採用いただき、施設の快適性と機能性向上に貢献できたことを大変光栄に思います。

新しい施設の誕生は、地域の未来を切り拓く大きな一歩です。弊社の製品がその一部を担い、これからの地域社会における安心と利便性を支える存在となることを心から嬉しく思います。こうした取り組みを通じて、私たちは「未来の施設づくり」に貢献し続けることを目指しています。

今後も、地域に根ざした施設づくりに寄与し、より高い品質と技術で未来に価値を届けてまいります。

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​※写真に写る全ての製品が、弊社の製品ではありません。

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★大阪・関西万博 2025.10.1

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未来と出会う一日 —2025年10月1日、大阪・関西万博を訪れて

秋の気配を感じながら大阪・夢洲で開催中の「大阪・関西万博」を訪れました。テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。世界158の国と地域が参加する壮大なイベントです。

会場のシンボル「大屋根リング」は、木造建築としてギネス認定された圧巻の構造物。リングの上からは大阪湾が一望でき、非日常の景色に心が洗われるようでした。

当日は多くの来場者で賑わっていましたが、未来技術、文化、アートが融合する空間で世界とつながる喜びを実感し、非常に充実した一日となりました。

鋼製建具に携わる企業として、こうした未来社会のビジョンに触れることで、私たちの役割や可能性について改めて考える機会となりました。持続可能性や人にやさしい空間づくりが求められる中で、素材や技術の進化を通じて、より安全で快適な未来の建築環境に貢献していきたいと感じました。

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★瀬戸内芸術祭 in 引田 2025.8.10

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手袋に宿る心—瀬戸内芸術祭で感じたものづくりの本質

香川県東かがわ市引田で開催中の「瀬戸内芸術祭」に行ってきました。会場でひときわ目を引いたのは、巨大な手袋のアート作品です。地域の方々が古着を集め、一つひとつ丁寧に裂き、組み合わせて作り上げたその作品には、手仕事ならではの温かみと愛情があふれていました。

弊社は、鋼製建具を通して安全で美しい空間をつくることを使命としていますが、この作品を見て、ものづくりに込める「心の部分」や、チームで協力して丁寧に仕上げる姿勢の大切さを改めて感じました。素材や技術は異なりますが、愛情や誠実さを注いで作り上げるという点では、アートも建具も同じです。

 私たちも、この作品のように一つひとつの仕事に心を込め、皆さまに喜んでいただけるものづくりを続けていきたいと思います。

★GREENable HIRUZEN 訪問 2025.7.22

地域資源と環境に配慮した建築「風の葉」

2024年7月15日、岡山県真庭市・蒜山高原にオープンした「GREENable HIRUZEN」を訪問しました。象徴的な建築であるCLTパビリオン「風の葉」は、真庭市産の**CLT(直交集成板)**を使用し、再生可能な木材資源を有効活用した環境配慮型建築です。

CLTは、製造時のCO₂排出が少なく、廃材や間伐材も活用できる持続可能な建材。また、施設の屋根には蒜山に自生するススキを用いた「茅(かや)」が使われており、地域の自然素材を循環的に利用しています。

この建築は東京・晴海での展示を終えたのち、真庭に「里帰り」したもので、建材の再利用という点でも環境に優しい設計です。

私たちもこうした取組みに学び、地域資源を活かした持続可能な製品開発と環境に配慮したものづくりを目指していきます。

★藤本壮介展「原初・未来・森」 2025.7.18

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時代を超える価値を届けるために—藤本壮介展が教えてくれたこと

六本木・森美術館で開催中の藤本壮介展を見学しました。建築に携わる企業として、何か学びや刺激を得たいと考えての訪問です。

藤本氏の作品からは、建築を通じて自然や人とつながる未来的な発想が感じられ、特に自然と共存する建築の構想力には深く感動しました。

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私たちが扱うドア製品も、単なる機能部品ではなく空間の一部として、どうあるべきかを改めて考えさせられました。

私たちもまた、時代を超えて価値を届け続ける企業でありたい――そんな思いを新たにし、建築の思想に触れながら、空間と人をつなぐ存在として、社会に貢献できるものづくりを目指してまいります。

★MF-TOKYO 2025 第8回 プレス・板金・フォーミング展 2025.7.17

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環境と技術の融合──MF-TOKYO 2025で見た次世代ものづくり

東京ビッグサイトで開催された「MF-TOKYO 2025」に行ってきました。日本の最新塑性加工技術(プレス機械・板金・自動化装置など)が集結し、高度な技術に触れられる貴重な機会でした。

 

会場では専門性の高い来場者が多く、出展企業との活発な商談や技術交流が行われていました。展示テーマは「人と地球にやさしい技術、持続可能な未来を築く」。環境配慮型の製品やSDGsを意識した技術が数多く紹介されており、今後のものづくりの方向性を感じる展示会でした。

★第3回 かがわアイランス SDGsリレーマラソン2025 2025.3.29

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一人で挑んだリレーマラソン大会、上位層に食い込む快挙!

 2025年3月29日に開催されたされた第3回かがわアイランス SDGsリレーマラソン2025マラソン大会に参加致しました。

 通常は5人1チームで競うところを、一人で挑戦しました。大会当日は、リレーチームのスピードに押されながらも、持ち前の粘り強さと集中力で最終的には上位層に食い込む結果を残しました!彼の勇気と努力は、社員一同に感動を与えてくれました。

★KOUWA Fishing Club  2025.5.14

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渋い状況でも、エースの実力発揮!!

今回の釣りクラブの活動は、予想以上に厳しいコンディションでした。魚の反応が鈍く、なかなか釣果が上がらない中、我がクラブのエースがその実力を見せつけました。

彼は冷静に状況を分析し、的確なポイントを見極め、見事に大物を仕留めました。どんな状況でも結果を出すその姿勢に、クラブメンバー一同が感嘆しました。

次回の活動も楽しみです。エースの次なる挑戦に期待しましょう!

★新機器導入 2025.3.14

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新機器EMZ3612M2e導入!

2025年3月14日に新機器EMZ36122eを導入いたしました。この新機器の導入により、品質の向上や作業効率のアップが期待されるだけでなく、新たな事業展開にも大いに役立つと確信しています。今後も、最新技術を積極的に取り入れ、さらなる成長を目指してまいります。

★新価値創造展 in 未来モノづくり国際 EXPO 2024 2024.11.15

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技術と情熱が交差する場—未来モノづくり国際EXPOで生まれる新価値

2024年、全国の成長志向を持つ中小製造業が一堂に会する「新価値創造展 in 未来モノづくり国際 EXPO 2024」が開催され、ものづくりに携わる企業として、刺激と学びを求めて足を運びました。本イベントは、優れた製品・技術・サービスを持つ企業が集まり、国内外のビジネスマッチングや新市場の創出を目指す場として注目を集めています。

今年は、海外展開に挑戦する意欲的な中小企業80社が全国から集結。来場者との交流はもちろん、出展者同士の異業種連携も活発に行われ、業界の枠を超えた新たな価値創造の可能性が広がりました。
展示ブースでは、各社が誇る製品や技術が紹介され、来場者はその革新性や独自性に触れることができました。素材、加工技術、IoT、環境対応など、さまざまな分野の強みが融合し、未来のモノづくりを感じさせる空間が広がっていました。

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